こんなのもありかも!結婚指輪はどう選ぶ?

結婚指輪はどんな風?素材やデザインはどうしよう

結婚と言えば結婚指輪は欠かせないアイテムです。婚約者と一緒に結婚指輪を買いに行く・・・。想像しただけでワクワクしてしまいますよね。どんな指輪にしようか。デザインはシンプルなものがいいか、素材はゴールドにするかプラチナにするのか。これから始まる結婚生活のあれこれも一緒に想像し、とても幸せな気持ちになれるのではないでしょうか、婚約者とも事前にどんな指輪を買おうか相談済みで、ドキドキしながらジュエリーショップに入って行きます。

えっ!マジで?好みが合わないなんて

ところが実際の結婚指輪を手に取ってみると、どうもしっくりこない。ゴールドと思っていたけど、プラチナの方がいいかも、など、女性の場合は特に、「ありきたりではなく、ちょっとココにアクセントを入れて、オリジナリティを出したい」と、その場で気が変わる、ということも多々あることです。では婚約者との好みや意見が全く合わない場合は、一体どうしたらよいのでしょうか。結婚指輪は一生のものです。ここで妥協はしたくありませんよね。お互いが納得して円満に購入できる方法はないのでしょうか。

何か一つはお揃いのポイントを

そんな時は例えば「もう、まったくのお揃いじゃなくてもいいや!」というのも1つの解決策ではないでしょうか。結婚指輪は左手の薬指にはめ続けてナンボのものですから、気に入らないからといって、はまてもらえなえれば何の意味もありません。でも、だからといって、あなたはあなた、私は私、と好き勝手な指輪を購入し、それを結婚指輪認定するのも寂しいですよね。そこで指輪の素材や色など、どこかお揃いの点を残してみてはいかがでしょうか。長い結婚生活の最初の一歩です。気持ちよく次の一歩に歩みを進めたいものですね。

左手薬指につける結婚指輪。古代ギリシャや古代エジプトでは、左手の薬指と心臓は一本の血管でつながっていると考えられており、心臓にいちばん近い指、愛の血管がある指と認識されていたのが由来とされています。